Books

本について

本って、
ホントにいっぱいありますよね。
古い本から新しい本、
どの本がどういう風にいいんだろう?
考え出したら時間がいくらあっても足りません。
ここでは私が読んだ本で、
読んでよかった、面白かった、ためになった、これはおススメ、
というような本を掲載していきます。
気になるものがあれば覗いてみてください。

※アフィリエイトになっていますので、もし気になる品がありましたら、ここのリンクを使っていただければ凄く嬉しいです。

エッセイ

生きがいは愛しあうことだけ

好き。
いや~、こんな単純な言葉しか出てこないな~。
こう、なんというか、ニュースとかお勉強とかしていると、今の世の中、お堅いな~と思っちゃうけど、その心を溶かしてくれる感じ。

自己啓発系

FACTFULNESS(ファクトフルネス)

友人からおススメしていただいて、読んだ本。
今の時代に「知っておく必要がある知識」、というか、「必要な考え方、物の見方」がとてもきちんと書かれている、非常に良い本だと思います。
自己啓発本は色々ありますが、「きちんと公のデータを基にして」「実際に自分の足で確かめたりして」「物事を決めつけず」「常に正しいことを見抜こうとする」生き方。
素晴らしい点が多くて、うまく言い表せませんが、もし機会がありましたら、是非、素直な気持ちで読んでみてください。
きっと、生き方や行動の仕方の助けになると思います。(←私はそう感じました)

空の哲学 (タントラ秘法の書)

この本も、今を生きる人にとって必要な内容だと思います。
上記、ファクトフルネスとは正反対(というわけではないんでしょうけど)というか、いや、違う角度で世の中を見据えるための内容、考え方が載っている本だと思います。
宗教的に感じるかもしれません。私もそういう先入観がありました。
内容はちょっと難しいかもしれません。理解しにくい部分があるかもしれません。
でも、素直に、率直に、身を預けて読んでみると、広がってくるものがあると思います。
私にとっては、生活に取り入れたい内容が多く入っていました。
一気に読む進めるよりは、ゆっくりイメージしながら、自分の意識全体で書かれていることを捉え、感じながら、気になる部分は何度も繰り返し読んでみるといいかもしれません。

もしも一年後、この世にいないとしたら。

著者の清水研さんは、がん専門の精神科医、心療内科医として病院にお勤めの方です。
お仕事で、多くのがんを患われたご本人やそのご家族さん方と向き合ってこられ、そのときの心情や、そのときに気が付いたこと、経験したことなどが書かれています。
読みながら何度も涙が出てきました。
壮絶なことに対面したとき、自分はどう変われるのか、どう変わるのか。そして、この壮絶なことに対面していない状況であったとしても、この経験が書かれた本を読んで、自分はどう変わるのか。
決して、私のような者が簡単に紹介できるようなものではありませんが、人への思いやりを忘れない人生、人の成長の可能性、人の前向きな意志の存在の大切さ、様々なことを感じる、どんな方にでも読んでいただきたい本です。

それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム

自分は何を信じるのか。本当に大切な物は何なのか。それを考えさせられる本でした。古(いにしえ)の教えには、大切な物がいっぱい詰まっている。読んだ人の感性などによって、どう思うかはまちまちだと思いますが、是非一度読んでみてほしい本です。

minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ

大企業に勤めていたアメリカの男性2人が、この消費社会に違和感を感じ、会社を辞めてシンプルな生き方を始めた話。本当の幸せとは?物か?お金か?この考え方に共感を得るかは人によるかもしれないが、是非一度読んでほしい本です。

日本人は「やめる練習」がたりてない

ずっと同じ地域、コミュニティで過ごしていると、「井の中の蛙・・・」っぽくなってしまいがちですよね。
ずっと日本で、「日本の当たり前」で育ち、過ごしていると、どうしても「物事を辞める」ということが恥だとか、人から白い目で見られそうだとか思ってしまいます。「学校を辞める」「会社を辞める」などなど。もちろん私もそうでした。
でも、もっと広い世界を見てみると、色んな考え方があることに気が付きます。そして、今まで自分が偏った考え方で生きてきたことに気が付きます。
この本で、日本から少しだけ離れた地域の社会を、ちょっと覗いて見ましょう。
新しい考え方に触れることで、また少し、一歩成長した自分になれるかもしれません。
おススメの本です。

闇の子供たち

このような社会があるんだろうな。貧困と、それを支配する者、利用する者達の社会。どこまでが真実かどうかは私にはわからないが、衝撃を受けた本。特に大人の人には是非一度読んでほしいです。

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち

上記「闇の子供たち」と同じく、貧困社会に関する本。こちらも是非読んでほしい。

 

見てる、知ってる、考えてる

とてもストレートな考え方を持たれている方。私はとても好きです。この本も良いですが、併せて、この方のことをネットなどで一度検索などして、人となりを感じてみるのも良いと思います。

 

死なないための生き残り読本。

サバイバル系の記事をネットで見ていて、ふと目にとまり、購入して読んでみた本です。
読んだ方の感想は人それぞれでしょうけど、私は結構好きです。
自然を感じる生き方、本当に大切な物は何か、自分はどう生きていこうかを、再度考えさせてくれる本でした。

ポリアモリー複数の愛を生きる

ふとネットを見ていて目に止まった「ポリアモリー」という言葉。
私は何のことか知らなかったのですが、調べて行くと、とても興味があるものでした。
恋愛相手が1人なのか、複数なのかという、視点もあるのでしょうけど、それを超越した、相手を想いやる気持ち、「知性」、「理解」、「人とのコミュニケーション」の大切さ、そういったものを深く感じました。そして、自分の気持ちに正直に生きることの心地よさ、「楽しく生きる」ことの、真の道しるべが記されているような気がしました。

わたし、恋人が2人います。~ポリアモリー(複数愛)という生き方

上記の本と同様、ポリアモリーに関する書籍です。
実際にポリアモリーとして生きている方が書いた本です。
生き方は人それぞれ。価値観も、何もかもひとそれぞれ。
誰も、他人への偏見を持つ必要なんて一切ない。
この世に生を受けた者全員が幸せに生きることができれば、これ以上のことはない。
シンプルに、そう感じさせてくれた本でした。

歴史、世界史

若い読者のための世界史

上下巻あります。
昔、世界史や歴史はあまり勉強してこなかった私ですが、聞いたことがある有名な歴史上の人物名が次々と出てきて、とても興味をもちながら読み進めることができました。
また、文としては長くはないですが、著者がこの本文を執筆されてから50年後に書かれたという「あとがき」も私にとって、魅力的に写っています。
世界史初心者の方におススメの本です。

旅系

エグザイルス (日本語) 単行本


カッコイイ!
ロバートハリスさんの本です。
若いころから世界を旅して、色んな人と出会って、
色んなことを経験して・・・
その生き方を楽しく見させていただきました!

エグザイルス・ギャング (日本語) 単行本


これもロバートハリスさんの本!
上記とはまた異なる部分のお話しだったと思います。
やっぱり生き方が自由ですがすがしい!^^

アフォリズム 単行本(ソフトカバー)


ロバートハリスさんが好きな格言集。
なんだか人生観たっぷり!
難しい格言とかではなくて、どんなときでも明るく、楽しく生きて行けるような言葉が多かったと思います^^
結局、全部は読めなかったけどww

JJ 横浜ダイアリーズ (日本語) 単行本


ロバートハリスさんの自叙伝的?な本。
一部はフィクション的なところも入っているのかな?

 

実務系

お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!(大河内 薫 (著), 若林 杏樹 (著))


初心者向けフリーランスの税務に関する本になると思います。
「税金の本」って聞くと、難しくて面倒くさく考えちゃいますよね?
でもこの本はそんな感じではなくて、漫画形式でわかりやすいですよ^^
そして、面白おかしく説明してくれるので、読んでても楽しいです^^
「フリーランスの税金のこと、初心者だけど、どの本を読もうかな?」と迷っていたら、最初の取っ掛かりとして読んでみて良いと思います^^