Books

本について

本って、
ホントにいっぱいありますよね。
古い本から新しい本、
どの本がどういう風にいいんだろう?
考え出したら時間がいくらあっても足りません。
ここでは私が読んだ本で、
読んでよかった、面白かった、ためになった、これはおススメ、
というような本を掲載していきます。
気になるものがあれば覗いてみてください。

※アフィリエイトになっていますので、もし気になる品がありましたら、ここのリンクを使っていただければ凄く嬉しいです。

自己啓発系

それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム

自分は何を信じるのか。本当に大切な物は何なのか。それを考えさせられる本でした。古(いにしえ)の教えには、大切な物がいっぱい詰まっている。読んだ人の感性などによって、どう思うかはまちまちだと思いますが、是非一度読んでみてほしい本です。

minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ

大企業に勤めていたアメリカの男性2人が、この消費社会に違和感を感じ、会社を辞めてシンプルな生き方を始めた話。本当の幸せとは?物か?お金か?この考え方に共感を得るかは人によるかもしれないが、是非一度読んでほしい本です。

日本人は「やめる練習」がたりてない

ずっと同じ地域、コミュニティで過ごしていると、「井の中の蛙・・・」っぽくなってしまいがちですよね。
ずっと日本で、「日本の当たり前」で育ち、過ごしていると、どうしても「物事を辞める」ということが恥だとか、人から白い目で見られそうだとか思ってしまいます。「学校を辞める」「会社を辞める」などなど。もちろん私もそうでした。
でも、もっと広い世界を見てみると、色んな考え方があることに気が付きます。そして、今まで自分が偏った考え方で生きてきたことに気が付きます。
この本で、日本から少しだけ離れた地域の社会を、ちょっと覗いて見ましょう。
新しい考え方に触れることで、また少し、一歩成長した自分になれるかもしれません。
おススメの本です。

闇の子供たち

このような社会があるんだろうな。貧困と、それを支配する者、利用する者達の社会。どこまでが真実かどうかは私にはわからないが、衝撃を受けた本。特に大人の人には是非一度読んでほしいです。

レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち

上記「闇の子供たち」と同じく、貧困社会に関する本。こちらも是非読んでほしい。

 

見てる、知ってる、考えてる

とてもストレートな考え方を持たれている方。私はとても好きです。この本も良いですが、併せて、この方のことをネットなどで一度検索などして、人となりを感じてみるのも良いと思います。

私の趣味系

エグザイルス (日本語) 単行本


カッコイイ!
ロバートハリスさんの本です。
若いころから世界を旅して、色んな人と出会って、
色んなことを経験して・・・
その生き方を楽しく見させていただきました!

エグザイルス・ギャング (日本語) 単行本


これもロバートハリスさんの本!
上記とはまた異なる部分のお話しだったと思います。
やっぱり生き方が自由ですがすがしい!^^

アフォリズム 単行本(ソフトカバー)


ロバートハリスさんが好きな格言集。
なんだか人生観たっぷり!
難しい格言とかではなくて、どんなときでも明るく、楽しく生きて行けるような言葉が多かったと思います^^
結局、全部は読めなかったけどww

JJ 横浜ダイアリーズ (日本語) 単行本


ロバートハリスさんの自叙伝的?な本。
一部はフィクション的なところも入っているのかな?

 

実務系

お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!(大河内 薫 (著), 若林 杏樹 (著))


初心者向けフリーランスの税務に関する本になると思います。
「税金の本」って聞くと、難しくて面倒くさく考えちゃいますよね?
でもこの本はそんな感じではなくて、漫画形式でわかりやすいですよ^^
そして、面白おかしく説明してくれるので、読んでても楽しいです^^
「フリーランスの税金のこと、初心者だけど、どの本を読もうかな?」と迷っていたら、最初の取っ掛かりとして読んでみて良いと思います^^