Diary 世界放浪367日目(有馬温泉、宝塚大劇場)

2020年11月24日(火)快晴

【主な滞在場所】
兵庫県神戸市
兵庫県宝塚市
兵庫県三田市

今日やったこと、行った場所など

・朝ヨガ:5分
・有馬温泉
・宝塚大劇場

有馬温泉

昨日は友達宅へ泊まらせていただいた。たぶん長旅で疲れていて、久しぶりに会った友達の家に泊まらせていただいて気持ちが安心したのか、9時間くらいグッスリ寝てしまっていたようだ。
でも深い睡眠でかなり体調が良い。彼女と栄養学や健康のことを色々話した。彼女は勉強も凄くするが、それと同時に実践する行動も起こす。そして、その経験や知識を惜しみなく教えてくれる。それもなるべく相手がわかりやすいように。そして、反対の考えもあることを認識したうえでそれを批判しないように。自分も見習うべきところが多数ある。本当に素敵だ。

有馬温泉は、数年前に一度行ったことがあったが、近くに来たので、行ってみることに。平日だから少ないかと思いきや、わりと人がいた。でも、混雑しているというところまではなかった。
今日は快晴で、凄く気持ちよかった。久しぶりに歩いたこの温泉街。お洒落なお店などが多くあり、どこか落ち着いていて、そんな情景が自分を楽しませ、そして気持ちを安心させてくれたような気がする。

宝塚大劇場

率直に言って、感動した。素晴らしかった。それ以上の言葉が出てこない。
「劇」というものを久しぶりに見たからというのもあるかもしれない。しかし、そんな言葉が意味をなさなくなるくらい、本当に良かった。
男性(役)は、本当に凛々しく、女性は本当に美しかった。
この世の、最も美しいものを見せていただいたような気がした。
声も、姿も、歌も、踊りも、劇も・・・すべてが最高だった。
本当にみな究極の努力をして、この1幕のために力のすべてを注ぐのでしょう。

そんなことを考えていたとき、ふと、私も以前仕事をしていた頃、そんな感じに頑張っていたときのことを思い出した。
どっちが努力したのかなんて、人の努力の大小を測ったり、比べたりなんてしないけど。

1つのことに自分のすべてを懸けてみる。すると、驚くほど世界が変わってくる。
比べ物にならないほど、やりがい、充実感、達成感が上がってくる。
そして、周りのものがドンドン好きになってくる。

しかし、こんなことを書いていて、改めて思い出した。
何でもいいから、本気でやってみることの素晴らしさを。
でも自分はもしかしたら、それが原因の一つになり、離婚に繋がったのかもしれない。
でもそれは一つの結果、事象。
人と人が会わなかった部分があったり、自分が何か大切なものが見えなくなってしまっていた部分もあったんだろう。
それはもう仕方がないこと。

全力を出すことの素晴らしさ。
そして、パートナーへの気持ち。
どの程度、どんな風にするのが正解かなんて、もうわからない。
でも、それでもいい。
相手のことを心から想い、自分ができる限りの力で、やりたいことを全力でやりきり、自分が人としての生活に幕を下ろすことになったときに、辛かったことも、間違ったことをしたと後悔したことを含め、「素晴らしい人生だった」「やり直す必要はないくらい人生を楽しんだ」と思えれば。

 

【進行中の主なイベント・タスク】
英会話レッスン
日本周遊135日目(内、車中泊20日)
日本国内サーフポイント巡り:35か所訪問
過去お世話になった知人等に会う(可能な範囲で)
世界一と会う:8件

世界の歴史を知る
ゲーム人生

【その他イベント・タスク】
世界遺産(外国)訪問:4箇所
世界遺産(日本)訪問:23箇所中18箇所

【今の自分】
生まれてからの日数:15,341日
80歳(29,200日)になるまでの残日数:13,863日
41歳で脱サラしてからの日数:360日
日本以外で生活した日累計:104日
サーフィンに行った回数:57回
使っているサーフボード:友達譲りの思い出のショートボード
スキューバダイビングの本数:ファンダイビング9本+体験1本
ビーチで拾ったゴミ数累計:3,607個超
ボランティア経験:4回(うち災害2回)
サラリーマンとして生活した日:8,279日
旅先の宿などでゲームした日:2日

 

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