世界放浪378日目(宿でゆっくり)

2020年12月5日(土)晴れ+曇り

【主な滞在場所】
兵庫県豊岡市

今日やったこと、行った場所など

・朝ヨガ:1時間
・宿でゆっくり

宿でゆっくり

この宿に3泊することにしている。1泊ごとに移動するのはやはり疲れる。
仕事ではないが、土日など、何もしない日を作ったほうが良いかもしれないと思った。

ゆっくりとスーパーで品を見る。
たまたま行ったスーパーが、興味そそられる品ぞろえだったというのもあるが、毎日移動していた生活に比べるとかなりじっくり品を見ることができた。そしてそれがまた楽しい。

昔の同僚と連絡を取り、ネットでアニメを見たり、久しぶりに夜更かしもした。

張りつめている部分があるのかもしれない。
でも、本当に疲れていたら、ぐったりと眠るはず。
なので、まだそこまで疲れていないんだろう。

ただし、健康管理には注意をしたい。
自分の体は、自分で守らないといけない。
ここ数カ月で、そのことを、身をもって知ることができた。
骨を守るために肉がある。
肉を守るために皮膚がある。
皮膚を守るために服がある。
皮膚は再生に時間がかかる。
服なら、まだ何とか代わりがきく。
すべてを完璧に守ることはできない。
患った場所と共に生きて、共に死ぬこともあるだろう。
それも生き方、人生。

また話は飛躍しすぎるが、ネットやSNSでは、良い言葉、良い考え方など、情報があふれている。
優しい言葉、どこか納得しそうな言葉、そんなものが多くある。
でも正直、何となくだけど、本当は自分はそういうことはどうでもいい、そんな気持ちがどこかにある。
何か面白くないことがあったり、うまくいかないことがあったとき、それをカバーしようと、何かいい言葉を探す。それに近い人の投稿を見つけると嬉しくなる。
そうすることで、何となく癒される、自分を慰められているような気分になる。
でも、それが何になるんだろう。
自分の進む道は、自分の道。自分が選んだ道、やりたいこと、生きるということ。
だから、慰めなんて不要じゃないか。
思い切りやっているから、何でも楽しいし、苦しいし、痛みもあるし。
それがこの世の中、生きる理、生きている証拠じゃないか。
疲れたら休めばいい。
無理に何か言葉の力を借りて、無理やり心を慰めなくていい。
きついなら、元気になるまでゆっくり休めばいい。
「慰めの言葉」という薬で、体を薬漬けになんてしない。
薬ばかりに頼るとろくなことはない。

自分に対してそんなことを言う。
そう。今までも心の奥にずっとそれはある。
もうとっくにわかっている。

偽りのようなもの(あくまで自分にとっての、ということだが)に、気持ちをゆだねたりしない。

なのでこれからも自分は生きる。

 

【進行中の主なイベント・タスク】
英会話レッスン
日本周遊146日目(内、車中泊20日)
日本国内サーフポイント巡り:35か所訪問
過去お世話になった知人等に会う(可能な範囲で)
世界一と会う:8件

世界の歴史を知る
ゲーム人生

【その他イベント・タスク】
世界遺産(外国)訪問:4箇所
世界遺産(日本)訪問:23箇所中18箇所

【今の自分】
生まれてからの日数:15,352日
80歳(29,200日)になるまでの残日数:13,852日
41歳で脱サラしてからの日数:371日
日本以外で生活した日累計:104日
サーフィンに行った回数:57回
使っているサーフボード:友達譲りの思い出のショートボード
スキューバダイビングの本数:ファンダイビング9本+体験1本
ビーチで拾ったゴミ数累計:3,607個超
ボランティア経験:4回(うち災害2回)
サラリーマンとして生活した日:8,279日
旅先の宿などでゲームした日:2日

 

※日記一覧(題名のみサムネイル表示