世界放浪539日目(本)

Saturday, May 15, 2021

最近本をよく読むけど、勉強になる。
手あたり次第に読むのではなく、自分がより興味があるものに特化してチョイス。
自己啓発みたいな本、いっぱいあるし、今までも読んできたけど、その方の自論が多く書かれている本ではなく、大学院とか、〇〇研究センターとかで、ずっと研究されている方が書いた本とか論文がいい。
読み進めるのは、専門用語とかが多くて、難しいけど、ゆっくりと調べながら読んでいくと、自分の理解がすごくすすむ。
わからない用語、スルーせずにちゃんと調べて、理解してから読み進めるのがいい。

論語を読んでいると、「子は父母に仕える」という言葉がよく出てくる。
昔はこれが美徳のような感じなんだろうと何となく想像できるけど、今の世の中、というか、今の自分の周り?日本の社会?世界は、これが間違いないことであると言えなくなってるような気がする。
間違いないというかなんというか、人が色んな場所へ行き、色んな方法で社会貢献のようなことをしているから、父母のそばにいることが、絶対とか、それが正しい道だとか、そうすべきだとかいう考えは少し、変わってきているような気もする。

5つの徳
態度の穏やかさ
素直さ
行動のうやうやしさ ⇒「うやうやしい」=「相手を敬って、礼儀正しく丁寧」
つつましやかさ ⇒ 「つつましい」=「遠慮深くて動作・態度が控え目」
何事も人に譲るという控えめさ