世界放浪555日目(力を注ぐということ)

Monday, May 31, 2021

職についているとき(会社員だったとき)、休みの日でも、割と仕事に繋がることを考えたりしていた。
別に、「休みの日にまで仕事のことを・・・」とムキになるほどのレベルではなくて、本を読んだときに、「あ、これは、仕事にも通じるな。試してみようかな」とか。
職に就いているから仕事に力を注いでいた。これは普通だ。

今もよく本を読んだり、勉強したりしてるけど、今は職に就いていないから、「これは仕事に通じるな」という風には考えない。当たり前なんだけど。

でも、これはきっと、自分にとって新鮮なことだ。

高校生のころは、単に試験にパスするために勉強したり、本を読んでいた。

職についているときは、仕事に繋がるようなことをどこかで意識して本を読むこともあった。

でも、今はどちらでもない。

自分が今まで生きてきた土台があり、それでいて、自由に勉強している。

「自分が今までやってきたこと、行動してきたことは、果たして正解だったのか」と、今まで自分が生きてきた人生と照らし合わせるかのように。

また、「今までの人生を踏まえて、これから自分はどう行動していこうか」と、自分の人生に、更に磨きをかけていけるように。

そう考えると、これからの力の注ぎ方、どうしていこうかなと、色々考えるなぁ^^