Diary 世界放浪298日目(人生は人それぞれ)

2020年9月16日(水)

【主な滞在場所】
沖縄県うるま市

 

家でお手伝い

昨日もまあまあ飲んだ。今日もゆっくり起きて、ボチボチと作業お手伝い。封筒への差出人シール貼り。仕事は本当に久しぶりしたような感じで、10分でシールを何枚貼れるか、評価反省。次の10分ではどうだったか。また評価反省。なんて、なんだか昔仕事していたときの感覚と言うか、仕事に対していかに能率よくするかとか、その辺の感覚が勝手に出てきた。仕事していたときのクセが抜けていないとか、長年仕事してきたからとか、そんなこと言うつもりはないけど、でもまあ仕事に限らず、今見える範囲で、「良い」と思ったことを、「それが本当に良いことかどうかを注意深く観察し、見極めながら、パフォーマンスをより良くしていこうと進めること」は良い事だと思う。

(昼飯は「麺やKEIJIRO(けいじろう)」の油そば?だったかな?美味しい!)

 

友達と色々話す

4人のうち、2人は魚釣りに出かけるということで、私ともう1人の友達は家に残ってゆっくり。友達からおススメのアーティストの話や昔の思い出など、色々お話ししてもらった。人生ってホント人それぞれだな。

「人生って、人それぞれ。」。もうこの言葉、最近、上辺だけでなく、実感、実体験として身に沁みついちゃっていて、今自分にとって空気を吸うことと同じくらいの存在になっているんだけど、サラリーマンとして仕事をしていたころは、そうでもなかった。サラリーマンのときは「人それぞれ」なんて言いつつも、定年退職、当たり前の社会生活、豊かな人生、給料は毎月このくらいもらわないと・・・とか、そういう考えが、何となく頭に馴染みついていたような気がする。その考えを取り払おうと考えたことはあっても、現実としてそれをすることはない、無意識のうちにいつもの生き方しかしない生活を続けていた感覚。どちらがいいとか悪いとかの話ではないんだけど、今の生活をするようになって、生きていく道、生き方って、色んな方法があって、むしろ、1人として同じ人はいないんだと改めて思うようになったし、それによって、自分の生き方を、もう少し「自分のやりたいこと(自分軸)」に近づけて生きる方法があるんだということがわかったような気がする。

 

オトーリ

夕食は以前行った安い居酒屋へ。その後、帰りにキングタコスのタコライスを買って、家で「オトーリ」。オトーリは宮古島の飲み方で、1人ずつ、今後の抱負とか考えを言って、グラスを次の人に回すというようなものらしい。

(キングタコスのタコライス。美味過ぎ。)

 

 

 

 

【今の自分】
・日本周遊:66日目
・沖縄滞在生活:8日目
・車中泊累計:19日
・サーフィンに行った回数:54回
・スキューバダイビングの本数:ファンダイビング4本+体験1本
・使っているサーフボード:友達譲りの思い出のショートボード(両親宅へ保管中)
ビーチで拾ったゴミ数累計:2,500個超
・ボランティア経験:3回(うち災害2回)
・サラリーマンとして生活した日:8,279日
・41歳で脱サラしてからの日数:291日
・日本以外で生活した日累計:103日
・生まれてからの日数:15,272日
・80歳(29,200日)になるまでの残日数:13,930日
・日本にある世界遺産訪問:23箇所中18箇所訪問した
・世界一に会った数:4件