Diary 世界放浪314日目(西表島)

2020年10月2日(金)

【主な滞在場所】

沖縄県石垣市
沖縄県八重山郡竹富町(西表島)

 

西表島へ

朝食をとっているときに思い立って、西表島へ行ってみることに。フェリーで約1時間弱くらいで西表島へ到着。情報をほとんど調べずに来たが、イリオモテヤマネコや水牛くらいしかロクに自分は知らなかった。大原港近辺の街中を少し散策後、レンタカーを借りた。

 

忘勿石(わすれないし)

↓ちょっと長いですが、入り口から石(浜辺)まで歩いて撮影した動画です。


浜辺までの道中は、色んな虫や鳥の鳴き声がいっぱい聞こえていて、日本最後の秘境とも言われる意味がわかりそうな自然の雰囲気。今まで回った沖縄の離島とはまた違うイメージだった。忘勿石にたどり着き、ビーチに出たとたん、虫や鳥の声が消え、静寂に包まれた。これにはビックリ。本当に、違う世界に出たような気持ちになった。虫や鳥の声が消えたというか、大きな岩で音が反射して、聞こえないポジションに来たんだと思う。でも、この風景、雰囲気、個人的に、今まで見てきたビーチ、自然の中で、最も綺麗で神秘的だった。本当に素晴らしかった。言葉の表しようがなかった。静かに、ゆっくりと海を、自然を眺めていた。

 

ヤマネコ発見の地

このようなモニュメントが。

あと、↓の動画で、レンタカーの周りに集まっている蝶々が見えるでしょうか。色が似ているから仲間だと思って近づいているのかなとも思ってしまった。普段、蝶々なんて見ないのに、かわいい蝶々がいっぱい見れて、なんだか幸せな気持ちになった。


そのまま「南風見田の浜」へ向かい、浜辺を見た。

引き続き車を走らせた。途中で車を停めて景色を見ていた。本当に秘境。こんな自然があるなんて、本当に素晴らしいと思った。


 

水牛

由布島へ渡る手前の水牛乗り場。


水牛に近づいてみました。一応、どこまで近づいて大丈夫かを案内の方に聞いたら、触らなければOKとのこと。ただ、角が一番危なくて、頭を振ったときに角が当たったりすると大怪我になるらしい。体に当たらない範囲で近づくことでOKらしい。


星砂の浜

星の形をした砂があるらしいという浜。しかし、私には見つけきれませんでした(泣)。

西表野生生物保護センター

イリオモテヤマネコのはく製。というかメチャメチャかわいいんですけど。世界のここにしか生息していなくて、100匹くらいしかいないんだって。

 

 

 

【今の自分】
・日本周遊:82日目
・沖縄滞在生活:24日目
・車中泊累計:19日
・サーフィンに行った回数:55回
・スキューバダイビングの本数:ファンダイビング9本+体験1本
・使っているサーフボード:友達譲りの思い出のショートボード(両親宅へ保管中)
ビーチで拾ったゴミ数累計:2,500個超
・ボランティア経験:3回(うち災害2回)
・サラリーマンとして生活した日:8,279日
・41歳で脱サラしてからの日数:309日
・日本以外で生活した日累計:103日
・生まれてからの日数:15,290日
・80歳(29,200日)になるまでの残日数:13,914日
・日本にある世界遺産訪問:23箇所中18箇所訪問した
・世界一に会った数:4件