Diary 世界放浪320日目(防府市で留学仲間と再会)

2020年10月8日(木)晴+曇り

【主な滞在場所】
山口県防府市

防府天満宮

ある方のインスタのストーリーを見ていて、ハッと思い出した。山口県にはセブでの留学仲間がいる。たしか最近、海外から日本へ帰国したはず。地元の山口県にいるのだろうかと、連絡をとった。防府市にいるとのこと。是非会いたいと伝え、会うことになった。その留学仲間は夕方まで仕事なので、それまで少し観光することにした。
初めて来た防府天満宮。境内は結構広く、様々な社、古い石柱などもあって、好奇心が掻き立てられた。

ふと、空から羽が落ちてきた。そっと手を出して、手の上に乗せた。

古い建物。床下を見ると、複雑にかみ合ったパーツ。昔の方々はこれを人の手で作っていたのかと思うと、ホントに凄いなと思う。

「面白くない世の中を面白く生きるにはどうしたらいいのだろうか。そのように生きていくのは、心の持ち方次第です。」
ということが書かれた石があった。昔の人々も、今の人々も、同じようなことを考えてたりしていたんだなと思った。

この土地に生きていた方々が体験した戦争時代のことが少し書かれている。厳しい訓練に耐えた人々の気持ち、心情。そのようなことが書かれていたと思う。「各地の戦地跡をたどって行くと、それは全部繋がっているんだ。」そう言った沖縄の友人の言葉を思い出す。

 

留学仲間と再会

夕食。留学仲間と再会。8カ月ぶり。海外で出会った人との日本での再会はやはり格別。感激。とにかく元気でよかった。先月、海外から日本に帰国したそうだが、海外での生活(コロナによる行動制限等)は本当に大変だったそうで、自分のことのように聞き入っていた。紹介していただいた美味しい料亭での料理をいただきながら、色んな話をした。近くのバーにも行った。とてもいいバーだった。品揃えが自分好み。凄く美味しかった。何だか今回限りでこの街を後にするのがとても寂しく感じて、あともう1日滞在することに。

 

【今日何となく思ったこと】
どこの街に行っても神社がある。人はなぜ石などを崇拝するのかな。人の形に似た石を祭ったり。一つのものを崇拝することで、不安な気持ちを少しでも穏やかにして、同じものを崇拝することにより集団での生活を安定させたい。そういった考えがきっかけだったりするのかなぁ。

 

【進行中の主なイベント・タスク】
英会話レッスン
日本周遊88日目(内、車中泊19日)
日本国内サーフポイント巡り:30か所訪問
過去お世話になった知人等に会う(可能な範囲で)
世界一訪問:4か所

世界の歴史を知る(準備中)

【その他イベント・タスク】
日本にある世界遺産訪問:18/23箇所

【今の自分】
生まれてからの日数:15,294日
80歳(29,200日)になるまでの残日数:13,910日
41歳で脱サラしてからの日数:313日
日本以外で生活した日累計:103日
サーフィンに行った回数:55回
使っているサーフボード:友達譲りの思い出のショートボード
スキューバダイビングの本数:ファンダイビング9本+体験1本
ビーチで拾ったゴミ数累計:2,500個超
ボランティア経験:3回(うち災害2回)
サラリーマンとして生活した日:8,279日