Diary 世界放浪333日目(ビーチゴミ拾い)

2020年10月21日(水)晴れ+曇り

【主な滞在場所】
高知県四万十市

 

今日やったこと

・寝起きヨガ:数分
・オンライン英会話レッスン:1hour40mins
・オンライン英会話レッスンの復習:30mins
・ビーチゴミ拾い
・読書「若い読者のための世界史」:30mins
・寝る前ストレッチ

ビーチゴミ拾い

市役所へボランティア用ゴミ袋を受け取りに。簡単な帳簿の記入をし、説明を受けた。雨が降りそうな天気だったが、降らなかった。何度もサーフィンでお世話になっているビーチ。拾いながら、時に海を眺めたりという時間を過ごした。1人で拾えるゴミの量はたかが知れている。これを自分がすることにどんな意味があるんだろうとか、いやでもこれはきっと、いつか誰かのためになるはず、と、相反するような考えを繰り返しながらやった。

 

今日の海も、波は強く、荒れていた。

 

どんなに拾っても、よく見ると果てしない数のゴミがあり、時間と共に、きっとまた波がゴミをビーチに運んでくる。大きなゴミは拾えるが、小さなゴミは非常に細かく、手に取ることすら難しい。世の中ではマイクロプラスチックごみのことが騒がれているが、こんなに星の数ほどあるプラスチックごみが、月日と共に、更に細かくなっていくんだろうなと思った。そして、こんなの誰にも防げないとも思った。ゴミ拾いしたところで到底追いつかない。細かすぎるものは拾うことすら出来ない。もう既に果てしない量のマイクロソフトプラスチックは海に広がっている。

果たしてゴミ拾いは大切なんだろうか。なぜ自分はこれをやっているんだろうか。環境のためとか、意識改革とか、社会貢献とか。本当にゴミ拾いに意味があるんだろうか。マイクロプラスチックは本当に有害なのか。

自分は環境のことを研究したこともない。きちんと調べたこともない。ただ流れてくる情報だけを鵜呑みにして、これが「良いこと」だと思い込んでやっている。

最終的に今、なぜ自分がこれをやっているの?と聞かれたら、単に「今、自分がやりたいと思ったことをやっているだけ。満足することだけをやっているだけ。」ということに尽きるかもしれない。

どういった行動が本当に社会貢献になるのかなんてわからないし、世の中で正しいと言われていることって、誰かが調べて、誰かがその調べたことを加工して、誰かが、誰かの意図を含めて、誰かの視点で流した情報。社会情勢などにより、その時の「正しい事」なんて真逆になることもある。

自分は、自分が生きてきた経験によってしか、生きていけない。
今までの経験をもとに、次の行動を判断する。
今は何となく、これがやりたい、やってみたい、試してみたい。そういう意識が働いている。

自分の人生は自分にしか味わえない。
1人として自分と全く同じ経験、人生を歩む人はいない。
だから、人と比較する必要なんて一切ない。
自分が今まで生きてきた経験を軸に、自分が満足する生き方、楽しい生き方を歩んでいくだけ。

ただ今のところ1つ、何となく思っているのは、「自分ではない周りの人達や物などのために、何かをしたい、役に立ちたいという気持ち」は、きっと社会を、より平和にしていく大切なことなんだろうと思う。そしてそのために勉強したり経験をしていくことは素敵なことなんだろうと思う。

 

【進行中の主なイベント・タスク】
英会話レッスン
日本周遊101日目(内、車中泊19日)
日本国内サーフポイント巡り:35か所訪問
過去お世話になった知人等に会う(可能な範囲で)
世界一と会う:5件

世界の歴史を知る
ゲーム人生

【その他イベント・タスク】
世界遺産(外国)訪問:4箇所
世界遺産(日本)訪問:23箇所中18箇所

【今の自分】
生まれてからの日数:15,306日
80歳(29,200日)になるまでの残日数:13,898日
41歳で脱サラしてからの日数:325日
日本以外で生活した日累計:103日
サーフィンに行った回数:57回
使っているサーフボード:友達譲りの思い出のショートボード
スキューバダイビングの本数:ファンダイビング9本+体験1本
ビーチで拾ったゴミ数累計:3,607個超
ボランティア経験:4回(うち災害2回)
サラリーマンとして生活した日:8,279日
旅先の宿などでゲームした日:2日