英会話の習得について

※このページは、私が考える「英会話の習得に関すること」と、それに関するアフィリエイトページになっています。アフィリエイトには、私が実際に使っていて良いと思ったものしか載せません。もし気になる品がありましたら、ここのリンクを使っていただければ凄く嬉しいです!^^


英会話の習得について

「英語が話せるようになりたい」という方は多くいると思います。
でも、数週間、数カ月くらい・・・毎日練習しても、そんなに簡単に話せるようになるものではありません。
私は約3カ月間、フィリピンの語学学校に留学し、毎日現地の先生からマンツーマンで英会話の授業を受けました。
でも、その程度でペラペラになんてなれません。
語学学校で信頼出来る現地の先生からこんな事を言われました。
「あなたは今、他国の言語を話せるようになるという、非常に困難なことを習得しようとしています。これは本当に大変なことです。でも英語が話せるようになるということは素晴らしいことです。何故なら、世界の多くの人とコミュニケーションが出来るようになるからです。是非、勉強を続けてください。」

他国の言語(会話)を習得するのは、とても「難しいこと(並みならぬ努力が必要)」なことなのです。

「チャチャっとお金を払って、チャチャっと語学学校に行ってくる」
これで、英会話をマスターなんてできません。

また、一度覚えても「日ごろから英語に触れる」、「英語で会話する」ということを続けていかないと、ドンドン忘れていきます。

日本にいて仕事をしながら毎週1回~2回程度、英会話スクールに1~2時間通う。
こんな方法だと、なおさらです。
一体、どのくらいの年月が必要か、想像を絶します。
習っては忘れ、習っては忘れ・・・お金を払い続けて、時間を掛け続けて・・・この繰り返しです。(中には出来る人もいるかもしれませんが)

「英会話ができるようになりたい」

本気でそう思っているなら、片手間でやろうなんて考えないでください。

あなたが英会話ができるようになりたいと思うのはどうしてですか?

何故「英会話」なのですか?

もう一度、あなたの夢や理想、目標を思い描いてみてください。

その夢や理想が具体的に思い浮かばない、それが良い絵にならないのなら、もしかしたら今は学習をする時ではないのかもしれません。
「その時」が来たときに、本気で集中してやってみる。
それの方が楽しく、うまくいくかもしれません。

なお、私は今、フィリピンの語学学校へ約3カ月留学した後、日本で「オンライン英会話を平日毎日30分程度とその宿題30分」+「いくつかの英語の本の読書を15分」程度、楽しくやっています。
これにより、いわゆる英会話力が徐々に伸びていると思います。

そして、英会話に限らずですが、何かを達成しようとするならば、大切なのは「楽しみながらやること」だと思います。
自分のペースで。
苦になるとやらなくなります。
先生と毎日楽しく会話する。疲れてたらうまく会話できないこともあるけど、そのときはそのことを話してみる。
自分で読めるレベルの簡単な英語の本を読んでみる。

そんな風に自分に合った方法で、楽しく続けていってみてくださいね!^^
何ごとも、楽しみながらが一番です!^^

発音、イントネーションについて

私、語学留学に行ったあと、独学で英語の本を買って、毎日音読しています。
ある日、オンライン英会話の先生に「この本の発音を少し教えていただけませんか?」と相談。
教えてもらったのですが、なんと、
私の発音とイントネーションは、かなり間違っていたことが判明しました。
一つの単語の発音は、まあ、なんとかなっていましたが、イントネーションが酷かった。
「単語」をつなげて「文」にしたときに、どの単語にアクセントをつけるのか?
その辺を知りませんでした。
私の場合、語学留学中は、イントネーションの辺りまでの学習に至らなかったので、しょうがないと言えばしょうがいないのですが、
それは別として、
発音やイントネーションは、
独学ではなく、
出来る限り、英語圏の方から、もしくは、日本人でもきちんと発音やイントネーションを理解している方から、直接(オンラインでもいいと思います)教えてもらいましょう。
まあ、そこまでガチガチに発音やイントネーションを習得しなくても、正直、海外でもなんとか伝わるとは思いますが。
将来、英語の専門職に就きたいとか、それに近しいようなことをやりたいという場合は、特に「発音やイントネーション」は、独学しないほうがいいと思います。
間違った発音やイントネーションが体に染みついてしまうようです。(これが知っている英語の先生もよく言われていました。)

英会話学習のための本

ここからは、私が英会話の勉強のために使った(使っている)本を紹介していきます。
新しいものがあれば随時追加していきます。
私が「良い」と思ったものしか紹介しません。

Learn to Read with Tug the Pup and Friends! Box Set 1

子供用の本です。
本を開くと、見開き左側に「簡単な英語」、右側に「絵」があります。
ある英語圏出身の親御さんに聞いたところ、
1歳になる前くらいの子供に親が見せる絵本のようです。
しかし皆さん、この本をなめてはいけません。
「子供用の本で勉強するなんてナンセンスだ。恥ずかしい。」なんて思っているなら、
これを買って読んでみてください。
すべての文が、少しも疑問を持たずに、スラスラと理解できましたか?
文のニュアンスがすぐに腹に落ちましたか?
そうです。
こんな子供用の絵本でも、わからない部分があるのです。
何故なら、私たち日本人は主に「日本の学校に認められるようなことしか勉強していないから」だと私は思います。
「英語圏の親」が、「英語で教える英語」。
そういったところから始めていく必要があるんじゃないかと思います。

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)


ある先輩からおススメされた本です。
ストーリー仕立ての本になっています。
ただ、上記の本と比べると数段難しいので、私はもう少し勉強してから読むようにします。
恐らく英語圏の小学生あたりの子供が読むレベルの本だと思います。