【世界放浪】私が準備した(している)こと ※執筆中

私が世界放浪前に準備した(している)ことを、羅列していきます。
どこでも生きていけるようになりたいですね!

予防接種

必要な理由

感染症で死亡するリスクを軽減する。

※海外には、感染症にかかるリスクがたくさん。感染症によっては、死亡する確率が高いものも多数あり。

準備時期

思い立ったらすぐ。

※代表的な予防接種を受ける場合でも、3か月くらいは見ておいたほうが良い(何回も病院へ通うことになるため)。期限が迫っている場合は、ひとまず近くの病院へTELして相談してみましょう。何らかの案内があり、話が早く進むと思います。

手順

1.まず、自分の予防接種履歴を調べる(母子健康手帳を見てみる)

母子健康手帳があれば、乳幼児の頃の予防接種履歴が記載されています。医療機関とやり取りする際も、母子健康手帳の有無(過去の予防接種履歴がわかるか)を聞かれます。母子健康手帳の存在はマストではありませんが、あった方が良いです。なぜなら、既に接種済みのワクチン(わざわざまた打たなくてよいワクチン)の確認などができ、予防接種費用の軽減につながるからです。

2.「どんな予防接種があるか」「どこで予防接種を受けられるか」を調べる。

色んなWEBページやブログを調べるより、「厚生労働省FORTH」のサイトがおススメ。「公的機関」でもあり、「全世界へ渡航するために必要と考えられる予防接種が、網羅的に掲載されている」ので、わかりやすい。同じFORTH内に医療機関検索ページもある。

※私は最初、どこの医療機関で受けようか色々探しましたが、結局、近くの総合病院にしました。「この病院には、予防接種Aはあるけど、Bはない」とかだったら面倒だし、一人のお医者さんに全部まとめて相談したかったから。ただし、「黄熱病」は「予防接種を受けられる機関」が限られているので、唯一、他の機関になりました。これは仕方ありませんが。

3.医療機関へ連絡する

母子健康手帳を手元に置いて(なければ不要)、「海外渡航のための予防接種を受けたいのですが」と問い合わせましょう。予約が必要な医療機関もありますので、最初に電話したほうが良いかと。

「渡航先はどちらですか?」と聞かれた場合は、「全世界」や「世界一周」と答えたほうが通じやすいと思います。(国によって必要な予防接種が違うので、病院としては、適切な予防接種を案内するために国名とかを聞こうとします。とにかく全部の予防接種ですってイメージです。最近、世界一周する学生さん?とかが結構いるのか、「世界一周」と伝えたらすぐにわかっていただけました。)

医者が、予防接種のスケジュールを提案してくれたりします。ワクチンによっては、1回打って1カ月は空けないといけないとかがあるので、このあたりの専門知識は、医者にお任せしましょう。自分で判断するようなものではありません。

その他情報

費用について、受ける物によりますが、私はトータルで7~8万円はかかったと思います。健康保険は効きません。こんなものだとあきらめてください。

予防接種には「受けたあとの有効な期間」があります。海外放浪(世界一周)に行こうか迷っている場合、あまりにも早く予防接種を受けると、種類によっては効力がなくなってしまうものもありますので注意しましょう。

私が受けた予防接種(乳幼児の頃に受けたものを含む)

  • 黄熱(予防接種証明書を発行した。証明書を提示しないと入国できない国あり。)
  • A型肝炎
  • B型肝炎
  • 破傷風
  • 狂犬病
  • ポリオ
  • 日本脳炎
  • 麻しん
  • 風しん
  • 髄膜炎菌
  • 腸チフス

 

クレジットカードの契約

必要な理由

海外でお金をおろしたり、支払いをしたり等、生活のために必須

準備時期

思い立ったらすぐ。

※無職ではクレジットカードの契約が困難になる。

※契約(審査)には時間がかかる。

私が選んだクレジットカード

楽天プレミアムカード

選んだ決定的な理由:プライオリティパスが無料で発行できる。

セディナカードJiyu!da

選んだ決定的な理由:海外ATMでキャッシングで現金を引き出したあと、返済日(引き落とし日)を待たずに、ネットですぐに返済できるので、キャッシング利息の節約になる。(返済方法は、ペイジーによる支払いになるので注意)

エポス(EPOS)カード

選んだ理由:海外旅行保険が割と手厚い印象があった。

その他参考

上記3枚の他に、2枚のクレジットカードを持っています。(もともと持っていたカードです)

クレジットカードについては、ネット上に様々な情報(参考になるページ)がありますので、色々と比較してみて良いと思います。

 

海外旅行保険

必要な理由

「ケガ、病気による治療」、「携行品損失」、「賠償責任を負った際」の、金銭損失リスクを軽減する。

準備時期

海外渡航する1カ月前~2週間前程度

※契約ができなかったなんてことがないように、ひとまず保険会社へ「渡航の意向や相談」の連絡をしながら進めたほうがいいと思います。

※私は、1週間前に保険会社へ相談したから、それはもうギリギリでした。保険会社の方に急がせてしまい、申し訳ありませんでした。

私が契約した保険会社

保険デザインパートナーズ株式会社」経由で「東京海上日動」

※「保険デザインパートナーズ株式会社」さんは、他の方が作成したブログを参考にさせていただきました。大変助かりました。ありがとうございました。

※私の場合、本当にギリギリだったにもかかわらず、電話やメールのやり取りで、すぐに対応いただけましたし、海外保険のノウハウなどの情報も教えていただけました。本当に助かりました。

最近、海外旅行保険の金額が高くなっているようなので、過去に掲載されたブログ等の金額を鵜呑みにせず、契約するときに個別に確認していったほうが良いです。(掲載時の頃と比べて、金額が大きく変わっている可能性が高いです。)

パソコン環境

私の場合、海外でパソコンを使った仕事、ブログの更新などを考えていたので準備しました。

準備時期

 

 

持ち物

旅に必要な物。
防犯グッズから生活グッズ。
なるべく小さくて、軽くて、丈夫・・・難しいですが、探すのも楽しいです^^

準備時期

思い立ったらすぐ。
※まあ、調達しながら旅の直前まででOKですが。

 

私が買ったもの

(防犯系)