My favorite aphorism

自分が好きな言葉や、今まで励まされたり、意思を強く持たせてもらったり、人生の岐路を支えてくれた言葉です。
いっぱいあるのですが、思い出したらTwitterでつぶやいたりしながら追加していきます。

僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る

 

とむとむ

高村光太郎著の「道程」の冒頭の言葉です。
自分の道は、敷かれたレールを歩くのではない。
自分の道、人生は、自分で作る。
子供の頃から聞いたことがある言葉ですが、
自分にとってこの言葉は、いつ聞いても、あまり色あせない。
今まで人生に甘かった自分に、芯を持たせてくれる言葉です。

子育て四訓

乳児はしっかり肌を離すな
幼児は肌を離せ手を離すな
少年は手を離せ目を離すな
青年は目を離せ心を離すな

とむとむ

「大人になったんだから、一人で力強く生きていかないといけない」
ということではなく、
大人になっても、何歳になっても、
人は「心は離れないでほしい」、「心が通っていたい」と思う。
人は何歳になっても子供。
何歳の方に対しても、その人に心を通わせることって、やっぱり大切なことなんだなと思わせてくれた言葉です。

知識の共有 ※題不明

I believe sharing knowledge is the most basic act of friendship.
Because that is how we can give something to our opponent without losing anything.

「知識の共有」は、「友情」における最も基本的な行為である。
なぜならそれが、「私達が何かを失うことなく、相手に何かを与えることができる方法」だからだ。

とむとむ

「私達が何かを失うことなく、相手に何かを与えることができる方法」
お金もそうだが、物社会では、どうしても物々交換や等価交換などを意識してしまう。
その中で見つけた、素晴らしい方法。
こんなに身近なところに、最高の方法があったんだと感激した言葉。

自分の生き方 ※題不明

どんなにインターネットや本を調べても、自分の生き方の教本なんて、どこにもない。
自分の生き方は、自分にしかできない。
自分の生き方は、自分にしか決められない。

とむとむ

たしか、あるアスリートの方が言っていた言葉。
インターネットや本を見ても、同じように生きることはできない。
100%コピーした生き方なんて、存在しない。
逆に、自分の生き方を、他の人は真似できない。
「だから、心配せずに、生き方は、自分で決めていけばいいんだ」と思わせてくれた言葉。

 

人生は・・・終わりよければすべてよし。