【世界一:Part2】飛龍の鐘

二つ目の世界一は、こちら、「飛龍の鐘」^^

 

熊本県玉名市の、「蓮華院誕生寺の奥之院」というお寺にあります。

 

大きさは、「高さ4.55m、直径2.88m、重さ37.5t」で、

(と言ってもピンと来るような来ないような^^;)、

世界で一番大きな梵鐘とのことです。

 

↓こんな感じです!^^
※いつも手振れでスミマセン!^^;


 

 

昭和51年に、京都の鋳造所からトレーラーで運ばれ、海抜250メートルのこの場所まで、6トン以上は通れない山道を一夜で運ばれたとのことで、「真言密教の念力加護のお蔭」、空を飛ぶ鐘「飛龍の鐘」と名付けられたとのことです。

 

 

この他、この奥の院には、「五重塔」や「皇円大菩薩の大仏様」などがありますが、どれも壮大で、びっくりしました。

 

境内全体がパワースポットとうたわれているとおり、なんだか神秘的でもあり、偉大に感じました。

訪問時は夕方ということもあり、人は疎らでしたが、世界一にも会え、他にも素敵な場所が多数ある、良いスポットだと思いました^^

お寺、神社訪問などに興味がある方は是非一度足を運ばれて、納得すること間違いなしだと思います^^

 

 

(その他、境内の風景)

→入口~五重塔付近

→皇円大菩薩の大仏様付近

 

お地蔵様が可愛かったので動画で撮ってしまいました^^


 

→頂上付近

 

 

 

以上です!^^

※世界一に会った日:2020年8月8日

※世界一の情報などは、お寺のWEBページを引用させていただいています^^